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揚げカスの発電化

揚げカスを発電化させるためのプロセスフロー

高品質な植物由来油が捻出可能に

曇点が
低い

燃料油
として
高品質

燃料加工不要で

発電コスト減

【使用試験場所】

  • 神栖パワープラント[発電燃料供給3カ月]
  • ヤンマーエネルギーシステム[4ℓ機器燃料試験]
  • ㈱むげん 海老名[発電燃料供給3カ月]

太陽光発電との比較

バイオマス発電は現状、国内約80%が現存するものの稼働は出来ておらず、パーム油などの燃料供給の安定化が非常に困難となっており、比較対象とはならず、太陽光発電事業が比較対象となり得ると考えております。

太陽光発電

稼働率13〜20%

稼働率90%以上

使用面積が99%減少

基本的に2M以下の発電となり、高稼働率を保てるため使用面積を比較的少なくできます。
これにより拡大時の環境問題や近隣住民の方への懸念なく進めることが出来ると考えております。

発電総量が18%増加

瞬間での最大発電容量は劣るものの24時間稼働が出来るため発電総量は多くなります。
FITの不安定化が進むなかでも、当プロジェクトでは卒FIT前提にて収支計画を設定しております。

リスクヘッジ

発電機自体の故障などで発電自体が止まった場合も当プロジェクトでは発電だけの収益だけでなく、飼料販売としての収益もあるため、ご安心頂けます。
また長期故障期間となった場合、スポットでのバイオマス燃料販売としての収益も取れるバックアップもございます。